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岩手県及び岩手大学概要

 岩手県は、東京から北へ500キロ、自然豊かな北東北地方(北緯39度、東経141度)に位置し、面積は東京都の約7倍を誇る、日本で二番目に大きい県です。
 県内には「南部富士」と呼ばれる「岩手山」や、河川の浸食によって形成された深い谷が海に沈んで出来た美しい海岸線が連続する「リアス式海岸」などの豊かな自然と、「平泉」などに代表されるように歴史と文化が物語る史跡、そして日本を代表する温泉やスキー場などのレジャー施設がいくつも点在しています。

 岩手大学は、岩手県の県庁所在地である盛岡市にあります。
 盛岡市は北東北地方の中心都市で、人口約30万人の歴史ある街です。市内には北上川、中津川、雫石川の3本の河川が流れています。人柄も非常に温かく、街全体が非常に安全で落ち着いた雰囲気を持っています。

 岩手大学は1949年に国立大学として設置され、2004年度からは他の86大学とともに国立大学法人となりました。現在は人文社会科学・教育学・工学・農学の4つの学部・研究科があり、およそ6000名の学生と、800名の教職員が在籍しています。
 また、海外からの留学生として、海外約20カ国、およそ200名の学生を受け入れています。

 全学部のキャンパスが盛岡駅や中心市街地から徒歩20分程度のところにあり、アルバイトや買い物にも大変便利です。
 また、その広いキャンパス内には図書館や体育館、プールなどの課外活動施設の他、3つの学生食堂、書籍や生活用品まで揃う売店、旅行センターやアパート紹介などのサービス施設も充実しています。