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タイのラジャマンガラ工科大学ラーナ校と協定締結 (2017.08.08 掲載)


 

2017年7月26日、上村松生副学長(国際連携・広報担当)、髙木浩一理工学部教授、髙橋克幸助教、八重樫敬国際課長らがタイ・チェンマイのラジャマンガラ工科大学ラーナ校(RMUTL)を表敬訪問し、全学的学術交流協定を締結しました。

RMUTLとの交流は、髙木教授とRMUTLの吉川潔研究顧問をはじめとする研究者との共同研究を経緯として始まりました。岩手大学が主導する農工連携研究やRMUTLがタイ農業の振興のため研究に注力している「マイクロナノバブルの農業、水産業応用技術」分野において、研究交流を深めています。

調印式の後には、RMUTLと岩手大学の共催により「第二回プラズマ・高電圧並びにマイクロナノバブル技術の農業・漁業応用国際会議」を開催し、高木教授が基調講演を行いました。

今後、両大学は研究者交流、学生交流、共同研究及び国際研究集会等の面でより幅広く交流を深めていくこととしています。