HOME > 新着情報 > 追加のグローバルビレッジの話:「海外で学ぶ ー 挑戦して、見えてくること」

新着情報

役立つリンク集
関連資料

追加のグローバルビレッジの話:「海外で学ぶ ー 挑戦して、見えてくること」 (2017.07.11 掲載)


「海外で学ぶ  挑戦して、見えてくること」

713日(木)12時13時

グローバルビレッジ学生センターB棟(1階)

ランチを持って、お友達も誘って、グローバルビレッジへ


海外留学は、さまざまな日本や各大学での奨学金制度や院生はResearch Assistant (RA) Teaching Assistant (TA) によって授業料や十分な生活費をもらって学位取得を目指して勉学に勤しんでいるということは、日本ではあまり知られていません。また、どのように海外の大学院への進学をしたら良いのかということはわかりにくいものがあります。今回のトークでは、交換留学の経験を一つのステップとして海外の大学院への進学を実現させたことの経験や海外の大学院でえられた経験について話します。

 

 阿部 景太:岩手大学農学部水産システム学研究室特任研究員。

2012年北海道大学大学院環境科学院修士課程修了。ブリティッシュコロンビア大学経済学修士。北海道大学大学院在学中にハワイ大学マノア校経済学部へ一年間交換留学。現在、経済学部博士候補及びTeaching Assistant。現在、岩手大学農学部特任研究員。経済学、とくに産業組織論や労働経済学の理論実証手法を応用して、日本の三陸漁業やアメリカのアラスカすけとうだら漁業など、水産資源の経済分析を研究している。2017年北米水産経済学会最優秀学生論文賞受賞。伊藤国際教育交流財団2012年奨学生。

 

塩田 卓也:岩手大学農学部水産システム学研究室特任研究員。北海道大学経済学部卒、Norwegian School of Economics(経済学)修士課程内定

20173月北海道大学経済学部経済学科卒業。在学中にハワイ大学マノア校経済学部へ一年間交換留学。20174月に北海道大学大学院経済学研究院修士課程専修コースに入学。入学式翌日にNorwegian School of Economicsより合格の連絡が入り、現在は北海道大学を休学し、8月からノルウェーで修士号取得予定。平和中島財団2017年度奨学生。