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岩手大学の国際化推進体制

 「岩手大学国際連携戦略」を着実に遂行し、急速に進むグローバル化や各種大学改革や国際化に関する多様な課題に対し、組織全体として早急に対応するとともに、本学の強み・特色を踏まえた一貫性のある国際化推進体制を構築することを目的に、平成26年4月に全学委員会である「国際戦略推進委員会」を設置するとともに、具体的なアクションプランの 企画・立案、情報収集及び各種調整等を担う国際連携室を設置しました。

 さらに、国際連携戦略及び具体的アクションプランを着実に推進するため、優先順位を付しながら、横断的な組織構成のもと、迅速かつ柔軟な対応を行う必要があることから、各種戦略の進捗状況に合わせ、国際戦略会議の下、部局横断型のプロジェクト体制を設置していま す。現在設置されているプロジェクトは以下のとおりです。

  • 交流基盤整備プロジェクト
  • 共同教育推進プロジェクト
  • 国際研究推進プロジェクト
  • 特色型国際連携プロジェクト
    (1)UURR プロジェクトチーム
    (2)地域特性課題解決プロジェクトチーム
  • 地域協働型グローバル人材育成プロジェクト

 さらに、グローバル基礎力の養成、留学プログラムの拡充などを図るため、平成27年4月に「グローバル教育センター」を新たに設置し、文化、言語、専門領域等の異なる多様な人々と共助・協働し、地域に顕在化した諸課題を国際的視野から現実的かつ創造的に解決できる人材の育成を目指しています。

国際連携室

 国際連携室は、国際社会の発展に貢献する人材の育成と学術の国際的推進を図るために、国際連携における大学戦略を各部局と連携の上、企画・推進することを目的としており、国際連携推進のための基盤整備から各種情報収集、広報、危機管理、特色ある国際連携事業の展開、海外大学との国際連携・学術交流事業を推進しています。

グローバル教育センター

 全学のグローバル教育を推進するため、各学部、研究科と連携し、多様なグローバル教育プログラムの企画・運営を行っています。
 さらに、留学生の受入プログラムおよび修学・生活相談(外国人留学生)、日本人学生の海外派遣、海外留学に関する相談を行うとともに、キャンパスのグローバル化、地域との交流 等について、学内外と連携・協働しながら取り組んでいます。