国際ボランティア等参加者支援事業とは
1.概要
「国際ボランティア等参加者支援事業」とは、国際教育交換協議会(CIEE) が主催する「国際ボランティア事業」、「国際エコボランティア事業」及び「ボランティア&ホームステイ」等への参加を推進することにより、異文化交流の促進と外国語の習得及び国際的な経験・知識の増進を図り、グローバル化に見合う国際理解力を養うことを目的に、当該事業に参加する岩手大学の学生に対し、参加経費の一部を支援するものです。
2.資格
国際ボランティア等参加者支援事業に応募することのできる者は、国際教育交換協議会(CIEE)が主催する「国際ボランティア事業」及び「国際エコボランティア事業」並びに実施委員会が特に認めた海外ボランティア(ボランティア&ホームステイなど)へ参加を希望する本学の学部学生及び大学院生で、一定の学業成績基準を満たす者のうち、指導教員等の推薦を受けた者とします。
3.支援予定人員
一年度あたり7名程度になります。
4.支援経費
一人当たり6万円となります。
5.選考
提出された申請書等により、主として次の基準に基づき選考します。
- プログラム参加のための目的意識が明確であること。
- 国際ボランティアへの関心の高さが認められること。
- 心身ともに健康であること。
- 英語の成績が概ね良好であること。
- 他のボランティア活動経験の有無
6.選考結果
選考結果については、国際交流センター運営委員会での審査終了後、申請者及び推薦者である指導教員に通知します。
7.支援経費の支給
選考の結果、経費支援が決定した者については、国際教育交換協議会(CIEE)等からの派遣決定を確認した後、支援経費を本人名義の銀行口座に振り込みます。
ただし、国際教育交換協議会(CIEE)等からの派遣が認められなかった場合や、何らかの理由により参加を見送った場合、派遣先等において当該プログラムの趣旨に違反する行為や国際友好親善にもとる行為等を行った場合には、本経費の支援を中止又は返納しなければなりません。
8.成果報告
本事業による経費の支援を受けて国際教育交換協議会(CIEE)等が主催するボランティア事業に参加した者は、当該事業終了後1ヶ月以内に報告書を提出するとともに、国際交流センターが主催する報告会等においてその成果を報告しなければなりません。
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